【子供が泣く本当の理由】泣いている子供への接し方【言葉選びの大切さ】

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雑記

こんにちは、ちまです。
最近、子供が泣いているのにそのまま放置する親御さんが多い気がします。
教育方法は各家庭それぞれだとは思います。
しかし子供を泣かせたまま放置しても子供は泣き止みませんし、放置が最善の解決策ではないですよね。

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子供が泣いているときこんな言葉をかけていませんか?

子供が泣いているときに「うるさい」「静かに」「ほかの人の迷惑」「置いてくよ」「もう知らない」こう言った言葉をかけている親御さんもよく見かけますが、これも解決には結びつかない声掛けだと思います。
もちろん子供がわがままを言ってきてイラつきストレスがたまり投げやりな態度になってしまうのも分かりますが、そこは親なのですから子供に向き合ってしっかりと接してあげましょう。

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具体的にどうすればいいの?

そこについてもしっかりとお話ししていきますのでご安心ください。
ではまず第一に子供はなぜ泣いているのでしょうか。
赤ちゃんならおむつがぬれて気持ち悪かったり、お腹がすいていたり、眠いのかもしれません。
ではもう少し大きくなった子たちはどうして泣いているのでしょうか?
それは自分がやりたいこと、欲しいもの、してほしい事を親に理解してほしいから泣いているのです。
「買ってほしい」「あれやりたい」「これはいや」こう言った意思表示に親が応えてあげられない時に子供は泣き駄々をこねます。
では子供の要求に全て従えばいいのでしょうか?
それは違いますよね。
ではどうすればいいのでしょうか?

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子供の気持ちに寄り添ってあげる

「あれ欲しい」「あれがしたい」「これは嫌だ」と言われたら「そうだよね。そうしたいよね。」と子供の気持ちに共感してあげましょう。
そうする事で子供の気持ちは少しずつ満足していき最終的には自分の気持ちを受け止めてもらえたことで泣き止み落ち着くでしょう。
その際に上記でも取り上げた否定する言葉は絶対に言ってはいけません。
時間がかかっても子供の気持ちに寄り添って話を聞いてあげましょう。

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最後に

私が今回紹介した寄り添うという方法はあくまでも一例です。
他にも方法はいくらでもあると思います。
ここで私が言いたかった事は子供がぐずって泣いているのを放置するのはよくないよという事です。
親御さん的にも泣きわめきが長引くより泣き止んで笑ってくれてた方がいいはずです。
放置はせずどうすれば泣き止んでくれるかを考えながら子育てしてみてください(^^)

雑記
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